アスタリフトのこんな疑問

そもそもなんで富士フィルムが化粧品を?

フィルム

富士フィルムというと、カメラのフイルムとか、使い切りカメラとかを製造している大手フィルムメーカーですよね。そのフィルムメーカーが、なぜ化粧品を作っているのでしょうか。今でこそ、使い切りカメラが女子高生の間で流行ったり、アナログのカメラで撮る写真などが見直されたりしていますが、写真や映像がデジタル化した頃は、フィルムの需要が減少していきました。そこで、2004年に化粧品業界に進出するようになります。なぜ化粧品だったのか。フィルムと化粧品では、共通点がまったくないように感じますが、実は写真の技術にはコラーゲンナノ化技術の研究が必要で、その技術資産を化粧品事業に応用し展開したということなのです。

 

なぜ赤いの?

赤

アスタリフトの赤い色は、まず最初に目を引きますよね。化粧水はもちろん、クリームも薄い赤というかオレンジっぽい色をしています。この赤い色は、アスタキサンチンリコピンの天然の赤い色素なんです。この2つの成分は、抗酸化力に優れていて、肌本来の抗酸化力を高めることで老化を食い止めて、ハリのある肌に導いてくれるようです。どちらも、不安定な性質上、化粧品の配合が難しいとされてきたなか、それを成功させたのが富士フイルムのアスタリフトだったんです。ちなみに、赤い色素が肌に沈着するんじゃないかと思われる人もいるようですが、そんなことはありません。

 

べたつきが気になる時は

ぷるぷる

アスタリフトのトライアルキットを使ってみて、べたつきが気になる、使い心地が重いなどの口コミを見ることがあります。実際に毎日使っていますが、例えばモイストローションで言うと、商品に書いてある目安の量は2〜3プッシュですが、1プッシュしか使いません。それで、乾燥が気になるところは重ね付けをするようにしています。それから、クリームは冬場のお風呂上りに使っていますが、暖かくなってきたらエマルジョンに変えるし、朝の洗顔後にもエマルジョンを使っています。クリームと保湿力は変わらず、テクスチャーは軽いので、時期やお肌の調子によって使いわけています。この時も、目安は2プッシュですが1プッシュでも潤います。自分にあった使い方が今はできているのかなぁと思います。
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